主なプロジェクト(進行中も含む)

 

・戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)(平成24年度~平成29年度)

    研究領域「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」

     (研究総括:磯貝 彰)

    研究課題名「シンク/ソース同時改良による植物生産性強化の基盤開発」

     (研究代表者:重岡 成)

    分担課題「遺伝子導入によるサツマイモの生産性増大及びストレス耐性能付与とその評価」(重岡 成)


・戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)(平成24年度~平成29年度)

    研究領域「藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創成のための基盤技術の創出」

     (研究総括:松永 是)

    研究課題名「形質転換ユーグレナによるバイオ燃料生産基盤技術の開発」

     (研究代表者:島根大学・石川孝博教授)

    分担課題「ユーグレナ形質転換法の改良と光合成能強化ユーグレナの作出」(田茂井政宏)


・NEDO戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)(平成24年度~平成25年度)

    微細藻類バイオ燃料製造に関する実用化技術強化の研究開発」

    (研究開発責任者:JX日鉱日石エネルギー株式会社 松田 整)

    分担課題「微細藻の遺伝子組換えによるポテンシャル向上の可能性の見極め」


・科研費:基盤研究(A)(平成22年度~平成25年度)

    植物のレドックス制御による環境ストレス応答の分子機構


・科研費:若手研究(B)(平成23年度~24年度)

    糖応答変異体を用いたC/Nバランス制御および葉緑体-核間シグナル伝達機構の解明


・新農業展開ゲノムプロジェクト(平成20年度~平成24年度)

  GMO領域 バイオマス・飼料作物の開発

   ・分担課題「ラン藻由来遺伝子の導入による光合成効率の向上したイネ系統の開発」


・ALCA「イモ革命による持続的低炭素化地球生活の実現」(平成23年度~平成24年度)

  分担課題:遺伝子導入によるサツマイモの生産性増大およびストレス耐性能付与とその評価


・戦略的創造研究推進事業(CRESTタイプ)(平成17年度~平成22年度)

   研究領域「代謝調節機構解析に基づく細胞機能制御基礎技術」

                (プロジェクトリーダー:東京大学 柳澤 修一 准教授)

  ・分担課題「代謝バランス改変植物の解析」


・経産省「植物機能を活用した高度モノ作り基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発」

  (平成18年度~平成22年度)

  医・農・工融合によるヒトチオレドキシン1産生レタスの生産技術の開発


・科研費:基盤研究(A)(平成19年度~平成21年度)

  植物の環境ストレスによる酸化的シグナリングの分子機構


・研究成果最適展開支援事業(A-STEP)

 フィージビリティスタディ【FS】ステージ探索タイプ(平成22年度)

  光合成生物の葉緑体形質転換技術による物質生産技術の開発


・科研費:若手研究(B)(平成21年度~22年度)

  カルビン回路の新規調節機構の解明と分子育種への応用

 

・私立大学学術研究高度化推進事業:学術フロンティア推進事業(平成16年度~平成20年度)

   (プロジェクトリーダー:重岡 成)

    植物資源の新規有用遺伝子および生体機能素子の探索と高度利用


・特定領域研究「オルガネラ分化」 (平成19年度~平成20年度)

   植物オルガネラにおけるヌクレオシド2-リン酸類緑体の代謝制御


・知的クラスター(平成14年度~平成18年度)

  多様ゲノム高度利用技術の開発:高付加価値タンパク質の植物生産技術の開発


・未来開拓学術研究推進事業(平成9年~平成13年度)(平成14年度~16年度)

  複合型多収性作物の創成をめざした光合成等生産機能の総合的分子改良


・NEDOプロジェクト(平成11年~15年度)

 「植物利用エネルギー使用合理化工業原料生産技術」


・農林水産省「形態・生理」研究プロジェクト(平成13年度~17年度)


・農林水産省 イネゲノムプロジェクト(平成15~16年度)イネゲノムの重要形質関連遺伝子の機能解明